Thursday, 18 October 2018

呪いの子たち〜SIDE STORY〜 玲子の恋物語 (前編)


人物紹介

  玲子(ヒロイン)ー ただの普通の15歳の女の子。本を読むと料理をする事が好きで、もっと外の世界のことを知りたくて。庚家の長女、正広の妹と明美の姉。ちなみに、エドワードの人間恋人です。

エドワード・ニーダコーン「本名」/ 坂巻帝一「異名」(ヒーロー) 異名は坂巻帝一で、本名はエドワード・ニーダコーンです。大きな秘密があります、人間のまわりに本名を晒せず、普通に暮らしています。そして、吸血鬼の貴族から育てられた少年です。人間の事と人間の世界も好きで、そのおかげ玲子と出会ってて、恋をした。そのせいで家族たちに大反対されました。

  明美 ー 庚家の次女、正広と玲子の妹。小さい頃ずっと玲子のそばにいた。

  正広 庚家の長男と次の後継者。玲子と明美の兄ので、梅の夫です。

庚 梅 ー 2年ぶり正広の奥さんにして、玲子と明美の義理の妹です。旦那のこと愛していて、玲子と明美と仲良しなんです。

ウェンデ・アレクサンダー  ー エドワードの親父に決めてた婚約者、子どもの頃からずっと好きだった。しかしエドワードは彼女より玲子のこと好きでした。そのせいで玲子のこと羨ましくて、嫌いになってきました。

  武蔵 ー 庚家の現在後継者と三人兄弟のお父さんです。

  富美加 ー 武蔵の奧さんと三人兄弟のお母さん。母にとして、子供たちにとても厳しい特に玲子と。

庚 美智子 ー 武蔵の母と玲子たちのお婆さんで、優しい方と和服が好きな女性です。玲子にこっそり料理を教えました。使用人の松井さんと鎌倉に小さな家に住んでいます。

松井早苗 ー 美智子のたった一人の使用人であり、美智子と玲子と仲良しです

長谷川稀世ー 庚家の使用人と中太郎の幼馴染です。

永田中太郎 ー 庚家の執事と稀世の幼馴染です。

  真知子 ー 玲子と同じ女学校で通って、同じクラスと親友です。

麦野   ー 玲子と同じ女学校で通って、同じクラスと親友です。

フィリックス ー エドワードの幼いころの執事と幼馴染みなんです。

エリーゼ・ニーダコーン ー エドワードの母で、優しい女性です。体が弱くって、ある日急に知らない病気で倒れて、母としていつもたった一人の息子心配ばっかりです。エドワードと玲子の関係を認めて、応援することになりました。

エドモンド ・ニーダコーン ー エドワードの父で厳しいな方と人間のこと憎みます。いつも仕事を忙しくて、なかなか家族と過ごす時間がない。そのせいで、彼はエドワードに嫌われちゃいました。

池上貴美子 ー 元女優で、現在はエドワードとフェリックスの住んでるマンションの大家さんです。

小坂真弓 ー 学校の図書館の先生です



この話はある少女は吸血鬼の男の子と恋をした物語なんです。全ては1940年、昭和154月の春から始まりました。その少女は神奈川県の出身で、彼女と全員家族は横浜という小さな町に住んでいました。住んでいる場所は坂の上にいろんな家であり。そのうえに海が見えるし、そして町の綺麗な景色も見えました。そのは少女は私の祖母、彼女は白い屋敷の裏に大きな桜木の下にそのまま立てたところ、上に向けて、小さな桜の花びらが少しづつ顔に落ちました。

玲子 : 綺麗!
明美: お姉さま!
玲子: 明美ちゃん、おはようございます
明美:やっぱりここにいるですね。
玲子:やっと咲きましたね!
明美:それより、入学式遅刻しますよ。早く行けないと。
玲子:本当だ!じゃあ早く走りましょう。
明美:おかげで私も遅刻します。
玲子:ごめんね、明美ちゃん。
明美:お姉さま、急いでください!
玲子:分かった。

女学校

玲子:やっと着きました!早く教室へ行かないと、先生に怒られます。
明美:はい、それじゃあ放課後で会いましょう。
玲子:またね!

玲子の教室「1年2組」

玲子:ギリギリセーフ。
真知子:おはよう、玲子ちゃん。
茜:おはよう、相変わらず遅刻ですね。
玲子:おはよう!
真知子:間に合って良かったです。
美奈子;はい!全員座ってください。ホームルームはじまりますよ。
玲子:また美奈子先生か。つまらないですね
美奈子:皆さんお元気ですか?春休みは丘がですか?ならいいけど。それじゃあ出席番号を読み ます。

お昼休みの時。大伯母がお弁当を食べながら、窓の景色を見ています。同級生の真知子さんと茜さんは彼女の席に行きました。

玲子:つまらない。
真知子:何がつまらないですか?
茜:そうだよ。
真知子:お弁当全然食べてないんじゃん。もったいないせっかく美味しそうなお弁当なのに。
茜:じゃあ私はいただくよ。
玲子:ダメだよ!
茜:なんで?だって食べてないんじゃん。

玲子:分かった!分かった!あなたたちの言う通りに私がすぐ食べます。
茜:いい子。
真知子:さっすが茜ちゃんだわー!
茜:へへへへ!
玲子:ごちそうさまでした。
茜:どこにいきますか?
玲子:お手洗いです。ついてこないでくださいね。
真知子:うん、分かった。
茜:ねー
真知子:どうしたの?
茜:なんか玲子ちゃんの事ってさ、おかしくないんですか?
真知子:そうですね。従業のときからずっとそうだった。
茜:家で何があったでしょう。
真知子:そうですね。私たちは玲子ちゃんに聞いてみれば、何が分かるかもしれない。
茜:そうだよ!そうしましょう!

それから放課後、大伯母が一人で上履き箱に着いて。妹の明美さんが早めに彼女を追いかけました。
明美:お姉さま!
玲子:明美ちゃん。
明美:一緒に帰りましょう。帰りに美味しいたい焼きを買いませんか?
玲子:うん、そうしよう。
明美:お兄さまと梅姉さまとの分もかいましょう。久々二人を食べさせたいんですよ。
玲子:明美ちゃん、本当にいい子だね。私よりいいかもしれません。だからお父様とお母様は明美ちゃんのこと好きです。
明美:そんなことない、お母様とお父様もお姉様のことが好きですよ。
玲子:それは信じられません。
明美:お姉様!待ってください!お姉様!

大伯母が涙を泣けながら、早めに町の奥で走りました。そして、突然彼女が道の間に止まりまして、気がついたら知らないのところに行ってしまいした。

玲子:どうしよう、知らないところに行ってしまいした。誰かに聞いかなければならないと。
男性A:おい!可愛い姉ちゃん、こんなところに何をしてるかい?
男性B:一緒に遊ぼうぜ!
エドワード:すみません、この女性は僕の女だ。その汚い手を放してもらえないかもらえないか
男性A:はぁ?何?
男性B:テメただの坊ちゃんじゃん。戦えるかい?
エドワード:いつでもどうぞ。
男性A:偉そうに言うな!
男性B:何?
男性A:こら!!
男性B:よく兄貴にこんな事をしたな!
エドワード:逃げろう!

その時、大伯母があの知らない少年の手をそのまま繋いで、二人で一緒に安全な場所に逃げました。その少年は薄い肌色があり、柔らかい金髪があり、そして身長も普通の男子高生より高かったです。帽子をかぶったのせいで目がよく見えませんでした。二人は町の出口ようやく着きました。さっきの追いかけていた男たちはやっと見失った、心が安心でした。

エドワード:ここは安全だ。やっとあいつらが見失った、良かった!
玲子:あのう?
エドワード:あ、ごめん!*手を放した*
玲子:あなたは?
エドワード:お前本当アホだ!
玲子: はい?
エドワード:先のところはあいう連中が多い!一人の女ってさ、危ないから!今度あいうところ行くな!
玲子:はい・・実は私
エドワード:ん?もしかして、迷子?
玲子:はい
エドワード:子供さえ分かるよ!あんなところに行かないって。
玲子:すみませんでした。
エドワード:その制服、女学校の帰り?
玲子:はい!妹と一緒に帰る時、離れてしまいました。
エドワード:そうか!もうすぐ暗いだし。一人で行ける?
れいこ:なんとか。
エドワード:送ってあげるよ。また迷子になったら、困るでしょ?またあいう連中があったら危ないから。
玲子:いいえ、私は大丈夫です!一人で帰られます!
エドワード:ここから家までの行き方分かる?
玲子:
エドワード:やっぱりね!
玲子:すみません、私を家まで送ってください。お願いします。
エドワード:分かりました!
玲子:ありがとうございます。
エドワード:っていいうか、どこに住んでる?
玲子:白井町に住んでいます。
エドワード:なるほど!そこの辺なら近い、安心して。
玲子:はい!っていうか何?急に私を優しくてくれるって。しか家までに送るって、信じられない
エドワード:お嬢ちゃんって、お嬢さまでしょう?
玲子:え?そんな。何かお嬢様だもう!
エドワード:お前、知らないんだ。その制服のこと超エリート女学校だぜ。
玲子:よく詳しいですね。
エドワード:当たり前だ。あの学校は横浜の超最高な学校だから。
玲子:あのう、先の事ですが、えーと
エドワード:どういたしまして。
玲子:私の言いたいことまだ終わってないんですよ。
エドワード:見ればわかるさ。
玲子:あなたは凄いですね。羨ましです。
エドワード:そんなことない。
玲子:いいえ、あなたは外の世界何知っていますし。
エドワード:そうかな?
玲子:どうして、私を助けました?普通の人ほっといたなのに、でもあなたは違います。
エドワード:それは当たり前なことだよ。人が困った時に助けなければならないんだ。人間がばかだね。
玲子:そうだね。私が何が考えていますか。
エドワード:もし、お嬢ちゃんだったらそうするでしょ?
玲子:それは当たり前です!
エドワード:ならいい。
玲子:あのう
エドワード:あ!白井街に着いた!さっすがお金持ちの町だね。
玲子:そうかな、私はそこまで考えなかった。
エドワード:どっちがお前の家なの?
玲子:あの坂上の白い家です。
エドワード:まじで?
玲子:はい!間違えないんです。
エドワード:いやぁ!やっぱ僕たちは違う世界だな。
玲子:そんなこと言わないでください。
エドワード:ほら、着いたぜ。もう迷子しちゃうダメよ。
玲子:あのう!
エドワード:どうした?遠陵しなくていいさ、これお前の家でしょ?早く入れ!
玲子:そうじゃないんです!
エドワード:じゃあ何?
玲子:お名前教えていただけませんか。
エドワード:言わない!
玲子:どうして?
エドワード:だってもう会わないでしょう。
玲子:でもせめて。
エドワード:お前、絶対忘れちゃう!だからいい!

突然、ドアを開けた稀世さんは大伯母を見かけました。

稀世:玲子お嬢様!
玲子:稀世さん、ただいま帰りました。
稀世:明美おじょう様を置いたうえに、こんな遅く時間まで一人でどこにいたんですか?旦那様と奥様はとても心配しました。
玲子:お母様とお父様が?
稀世:そうですよ!さぁ早く入りなさい。
玲子:あれ?
稀世:どうしたんですか?
玲子:あの人?
稀世:人?誰もいませんです。
玲子:私と一緒にいた人です。
稀世:いいえ、玲子おじょうさましか見ませんでした。
玲子:そんな。せっかくいいことおこったのに
稀世:さあ、早く入ってください。風邪をひくんです。
玲子:はい

玲子と明美の部屋

明美:お姉様?もう寝ましたか?
玲子:明美ちゃん、さきのことごめんね。
明美:いいえ、お姉様のせいじゃないですよ。
玲子:何かね、そのおかげでいいことおこった。
明美:何のことですか?
玲子:知らない町に変な少年会いました。
明美:そうなんですか!どんな人ですか?
玲子:どんな人って、ただ初めてお会いしただけですよ。そこまでわかりません。
明美:そっか。。。でもお姉様久々嬉しそうな顔で帰ってきましたね。
玲子:そうなの?
明美:お姉様そのままで一番いいと思います。
玲子:ありがとう明美ちゃん。
明美:もう遅いし、早く寝なきゃ!またキヨに怒られますよ。おやすみなさい。
玲子:おやすみなさい
明美:ちなみに本読みすぎないでね。
玲子:はい!

翌日の朝5時半ごろ

明美:よく寝たわー!
玲子:おはよう、明美ちゃん!
明美:おはようございます!今日早いですね。
玲子:ええ、昨日のことずっと気になってて、全然寝なかった。
明美:それは大変ですね。
玲子:早く着替えないと、朝ご飯を間に合わなくなる。
明美:そうですね。お姉様が早起きするのは珍しいですね


ダイニングルーム

玲子:皆さん、おはようございます。
正広:お!玲子、おはよう!
玲子:お兄さま!
正広:玲子、お前昨夜へどこに行ったの?帰るも遅かったし。
玲子:それは
明美:お姉さまは男の子と一緒だったんです。
玲子:明美ちゃん!
正広:男の子?どんなやつ?
玲子:私も分かりません。でもあの人は口悪くても、いい方なんです。
正広:そいつの名前が知ってる?
玲子:それは訊いたけど、結局言ってなかった。
正広:そうなんだ。
梅:正広さん、おはようございます。
正広:おはよう、梅!
玲子:姐様、おはようございます。
梅:玲子ちゃん、昨日すごく心配しましたよ。
玲子:すみません。
梅:無事で帰ってよかった。
玲子:はい。
梅:玲子ちゃん?
玲子:はい?
梅:顔色悪いよ。大丈夫?ちゃんと寝てた?
玲子:はい、いっぱい寝ました。
梅:そう見えないけど。
玲子:心配しないでください。私は大丈夫ですから。
梅:ならいいけど
明美:お父様とお母様はどこにいらっしゃいますか?
梅:もうすぐ来ると思うはず。
明美:あー、もうお腹すきました。
玲子:明美ちゃん、もう子供じゃないだから、我慢してください。
明美:嫌だ!
玲子:明美!
富美加:何の騒ぎですか?
玲子:お母様。
明美と梅:おはようございます、お母様。
富美加:おはよう。皆さん、めしあがれ。
全員:いただきます。
玲子:お父様はどこにいらっしゃるんですか?
富美加:朝早く出かけましたわよ。
玲子:そうですか。
明美:お父様は相変わらず、みんなより先に出ますね。何か悪いです

朝ごはんを食べた後、家の玄関の外で

玲子:行ってきます!
明美:行ってきます!
稀世:行ってらしゃい!気をつけてください!
梅:行ってらしゃい玲子、明美!
稀世:梅お嬢様!
梅:稀世さん、いつもありがとうございます。
稀世:いいえ、とんでもない。
梅:稀世さんのおかげで、あの二人は一派な女性になりましたね。
稀世:明美お嬢様まだ14歳ですけれど、玲子お嬢様はもうすぐ15歳になりますね。
梅:そうだね。そろそろ玲子ちゃんの誕生日しましょうか。
稀世:それはいいと思います。きっと玲子お嬢様喜びます。
梅:じゃあ、みんなに秘密してください。
稀世:はい、わかりました!
梅:ありがとう。

その頃、あの不思議な少年の家庭に。大きな古い、暗い屋敷。一番いい所はあの素敵なバラの庭なんでした。庭からバラの花の匂いは強いでした。その少年の秘密は彼と全員家族の皆さんは吸血鬼なんです。

エドワード:ただいま!
ウェンディー:ほかえりなさい、エドワード。
エドワード:疲れた。
ウェンディー:お茶を入れます。
エドワード:すまんなー
ウェンディー:いいえ!いいえ!
エドワード:人間の世界ってたのしいすぎるー!
ウェンディー:どうしてそう思いますか?
エドワード:どうしてだろう?ただ面白いだけだ。
ウェンディー:初めて人間の世界から帰ってきたから、エドワードその笑顔したね。多分人間の友達を作ったかもしれません。
エドワード:ウェンディー、お前さ、僕と人間の世界に行こうよ。夜の時ってさ、街がすごい綺麗だよ。
ウェンディー:嫌よ!私、人間のこと大嫌いだ!
エドワード:まだ行ってないのに、分かってねぇじゃん。
ウェンデー:そのせいで何人もう死んだの!本当に許せない!
エドワード:ウェンディー……
ウェンディー:ごめんなさい、私がいいすぎたんですか?
エドワード:別に、僕は部屋に戻る。お茶ごちそうさまでした。
ウェンディー:エドワード。やっぱりエドワードのことさっぱり分かっていません。

エドワードの部屋

その少年ずっと部屋に閉じこもりして、1日中ずっと大きなベッドで寝ました。夜について、彼が起きて、すぐ別の服に着替えて来て。それから、ベランダから飛び込んだり、屋敷のゲートを登ったりしました。エスケープ作戦が成功しましたと思いました。

エドワード:出た作戦成功だー!

迷っている少年はずっと森から歩いて行って、ピカピカ光りをみました。ようやく街を着きましたって嬉しいな顔をしました。

夜の街に

エドワード:街についたぜー!しかお腹すいたし、何か食べに行こうか。

一方、玲子と明美は二人で街で回っています。お互いは自分たちの存在が全然築いていませんでした。

明美:お姉様、何が食べたいんですか?ちょっとお腹が空きました。
玲子:そうだね、じゃあたい焼きを食べに行こう。
明美;そうします。
玲子:この間、茜ちゃんがこの辺に美味しいたい焼き屋さんがあるだって。
明美:そちに行きましょう。
玲子:うん!

たい焼き店

玲子:たい焼き二つください。
店員さん:はいよ、お嬢ちゃんたち!
明美:ありがとうございした。
玲子:美味しそう、いただきます!
明美:美味しいです。
玲子:でしょう。

二人は笑ってながら食べています。そして、祖母はまたあの少年をあらわれました。彼女は少年に大きで声をかけましたけど、多くて全然聞いこえませんでした。

玲子:少年!昨日あった少年!少年!
明美:お姉様?
玲子:早く行きましょう!
明美:どっちらへ?
玲子:少年!
明美:もしかしてお姉様があった少年ですか?
玲子:そうだよ!
明美:私も手伝います!
玲子:ありがとう!
明美:少年!
玲子:少年!

急に大伯母の声があの少年に伝えました。彼は止まって、後ろで見ていて。それから、後ろで走りました。

エドワード:あの声、まさか
玲子:少年!
エドワード:あ、やっぱり!この間の迷い子だ
玲子:あ!
エドワード:もしかして、さっきはお前の声なの?
玲子:はい
エドワード:そうか、何がよう?
玲子:ううん、別にただ
エドワード:まさか、こんな所で会えるって本当に信じられない。
明美:お姉様?もしかしてこの人ですか?
玲子:そうだよ
明美:すごい!とても素敵な方じゃないんですか!
エドワード:誰?
玲子:私の妹です。
エドワード:へー!顔は大体似てるね
玲子:また会えるなんて、本当に嬉しいです。
エドワード:どうした二人嬢ちゃんこんなところで?また迷子?
玲子:違います!ただ美味しい鯛焼きを食べたいと思って。
エドワード:そうなんだ。
玲子:あのうー、お名前を聞いてもいいですか?
エドワード:帝一、僕は帝一だ。
玲子:帝一さん。
エドワード:お前は?
玲子:玲子、庚 玲子です。
明美:私は庚 明美です。どうぞうよろしくお願いします。
玲子:帝一さんはどこの高校に通っていますか?
エドワード:学校行ってねぇよ。自宅学習に行ってるからな。
玲子:自宅学習?どうして?体が悪いんですか?
エドワード:そんなことねぇ、まあぁ僕の親は厳しいからさ。あいつら何が考えてるとかさっぱりわからない。
玲子:あいつらって?
エドワード:僕の両親だ。
玲子:きっと帝一さんのこと心配すぎますよ。
エドワード:それ大間違い。
玲子:そうなんだ。何か私とちょっと似てるかも知れない
エドワード:お前の両親どんな人?きっと優しでしょう。
玲子:うーん、私も分かりません。
エドワード:そうか。
玲子:いつも家で寂しいですか?
エドワード:寂しいって言うか、退屈なんだ。
玲子:退屈?一人子なんですか?
エドワード:そうだね。あの家から出ていた時、すごく嬉しかった。生まれて初めて、こんなに嬉しかったことねぇ!ハハハハハッ!
玲子:良かったですね!
エドワード:そのおかげで、外の世界を見れるんだ。
玲子:すごいね!
エドワード:ね?時間が大丈夫?
玲子:あ!もうこんな時間だわ!
明美:早く帰りましょう!
玲子:うん!帝一さん、先に帰ります。気をつけて帰ってくださいね!また会いましょう!
エドワード:おう!気をつけて帰りな、玲子!
玲子:帝一さん!
エドワード:何だ?
玲子:帝一くんを呼んでいいですか?
エドワード:いいよ、玲子!えーと、敬語を使わなくていいよ!
玲子:うん、分かった!じゃあまたね!

大伯母はやっとあの少年の名前を知っていて、嬉しそうな顔をしました。またあしたあの少年を会いますようにってそう望んでいました。そしてあれから2ヶ月、ある朝大伯母と妹の明美さんは学校の準備をしていて。妹の明美さんはずっと大伯母と帝一さんとの関係気になってしまいした。

明美:お姉様また早起きにしている
玲子:明美、いつまで寝てるの?早く起きなさい、学校遅刻しますよ。
明美:お姉様。。。好きな人がいますか?
玲子:好きな人?何で急にそんなことを聞いくの?
明美:だってさ、お姉さまは変です。早起きしたり、いつもの髪形したりして。もしかして、帝一さんのこと好きなんですか?
玲子:え?!どうしてこんなこと聞いくの?私別に好きな人がいるって。
明美:嘘をつかないでください。
玲子:明美ちゃん
明美:あ、ごめんなさい。さっき言ったこと全部ないことにしてください。
玲子:ううん。
明美:お姉様、嘘つき。やっぱり帝一さんのこと好きでしょう、どうして黙ってたんだの?お姉さまの気持ちさっぱり分からない。
玲子:あの子急に何だろう?私と帝一くんただの友達じゃん。
明美:お姉様はやっぱり私から何か隠している気がします。あぁぁ!すごく気になる!


玲子の教室

真知子:玲子ちゃん!
玲子:どうしたの急に?
真知子:放課後ってさ茜ちゃんと一緒にこの間言った美味しいドーナツ屋さんに行こうと思って。玲子:ごめんね、今日帝一くんとの会う約束うあったの。
茜:また帝一くんなんだ。
真知子:どっちが一番大切なの?帝一くんそれと私たちのこと?
玲子:もちろん両方も大切だよ。だって帝一くんは私の大切な友達だもん。
茜:友達より恋人じゃない?
真知子:ね!いつも帝一くん、帝一くんばっかりの話だよ。めんどくさくなって来たの!ちょっと悪いけど。
茜:私もそうと思います。
玲子:そうなんだ。そう言うと思ってたんだ。いつも帝一くんばっかりの話をして、まっちゃんと茜ちゃんの気持ち全然考えてなくて。本当にごめんなさい。
茜:玲子ってさ、やっぱり帝一くんのこと好きなんでしょ?
玲子:え?そんなことない。
真知子:ほら!顔でかいているじゃない?
茜:正直に言いなさい。早くちゃんと自分の本当の気持ちを帝一くんに伝えた方がいいよ。
真知子:他の女からとらないように。
玲子:でも私、分からない。自信もないし。少し時間が欲しい。
茜:ゆっくり考えた方がいいと思うんです。
真知子:玲子ちゃん、私たちは応援するよ。頑張ってね!
玲子:ありがとう!私、頑張るわー!

放課後について、祖母は一人で街の近くの丘に行って。そこにエドワードが待っていました。エドワードっていうか、帝一でした。彼女から本名を知らないように隠していました。彼は祖母を待っている間に大きな石に座っていました。心配したな顔をして、祖母は彼のところに走ってきました。

玲子:帝一くん!ごめん、遅くなってしまいました!
エドワード:遅えだ!もう30分待てたよ!
玲子:ごめんなさい!技じゃないんです!
エドワード:たい焼きを買ってたら、許す!
玲子:はい!はい!

二人で街出歩いていました。大伯母は心が悩んでて、帝一さんの気持ちをずっと考えていました。そのせいで周りのこと全然きずいていませんでした。

エドワード:オイ、着いたよ!
玲子:う..うん!買うね!ちょっと待てていい?
エドワード:うん!

改めて、帝一さんは店の前のベンチに座って祖母を待っていました。待ってる間に、金色の着物、灰色の髪のお婆さんが帝一さんの隣に座っていました。そして、優しそうな笑顔をして、彼の目に見ました。

お婆さん:どうしたんですか?一人でこんなところにいてまして?
エドワード:はい? あ、初めて人間に声をかけた。
お婆さん:誰かに待っていますか?
エドワード:はい、そうです。
お婆さん:そうですか、若いものだね。
エドワード:はい!
お婆さん:好きな方ですか?
エドワード:好きな方っていうか、分からないんです。
お婆さん:その人はどう思いますか?
エドワード:どう思うって。この人間、聞きすぎと思わないか!
お婆さん:ゆっくり考えた方がいいと思います。
エドワード:お婆さんは一人ですか?
お婆さん:いいえ、息子と彼の妻を待っていますよ。
エドワード:そうですか。
お婆さん:きっとあの女性も少年のこと好きと思います。
エドワード:やっぱりお婆さんが言ったとおりにあの人は僕の好きな人です。もう2ヶ月に出会って、お互いのことまだわかりませんけど、一生懸命がんばります。
お婆さん:頑張りな、少年!このお婆ちゃん応援するよ!
エドワード:ありがとうございます。
男性:お母さん、お待たせ!
お婆さん:ジロちゃん、お帰り!
女性:お母様、遅くなってすみませんでした。
お婆さん:大丈夫や!それとこの少年と色々話しました。
男性:うちのお母さんがご迷惑をかけて、すみませんでした。
エドワード:いいえ、とんでもないんです。僕はちょうど知り合いが待っていますから。
女性:ありがとうございます。
男性:さあ、お母さん帰りましょう。
お婆さん:はい!はい!
女性:でわ失礼します。
お婆さん:棒や、このお婆ちゃんと付き合いさせてありがとう。さよなら、元気でね!
エドワード:はい!

そのお婆さんが帰った後、大伯母の玲子さんがようやく帝一さんのところにきました。

玲子:ごめん、店が混んでて、アンコ味中々手に入らないわ!
エドワード:お前、汗でビショビショだ。
玲子:あ、並んでる時、暑かったんですから。
エドワード:それいただくよ!お疲れ様でした!いただきます!
玲子:はー、疲れた!
エドワード:美味い!
玲子;良かった。
エドワード:玲子
玲子:何?
エドワード:えーとその
玲子:ね、帝一くんってさ。好きな人がいる?
エドワード:それは… ”まさかいきなり聞かれたのか。
玲子:いるでしょ?
エドワード:うん。
玲子:どんな人?
エドワード:お嬢様っぽくて、べっぴんだし、綺麗な笑顔があった女性だ。
玲子:そうなんだ。やっぱり無理だね。
エドワード:あぁ、悲しそうな顔してる
玲子:その人に告白した?
エドワード:ううん、まだ。
玲子:行って!
エドワード:え?
玲子:今すぐ行って!彼女と告白しな!
エドワード:玲子
玲子:早く!遅く前に、行ってください!帝一くん!
エドワード:僕はどこにも行かなくていい、だって僕の好きな女目の前にいるだから。
玲子:え?どういうこと?
エドワード:アホッ!お前しかねんだよ!
玲子:わ私?!
エドワード:そうだよ、やっと気づいたんだのか?
玲子:嘘!
エドワード:は?
玲子:だって、明美。あなたのこと
エドワード:知ってる。あいつ、僕のこと好きなんでしょ?
玲子:はい!
エドワード:お前以外の女、誰かいるだと思う?
玲子:いいえ、無いんです。
エドワード:お返事は?
玲子:それは… ”無理!今すぐ答えない!
エドワード:ゆっくりで考えていいよ。僕いつも待っているから。
玲子:帝一くん。
エドワード:もう遅いし、送って帰る。
玲子:うん!

大伯母は帝一さんに告白されてから部屋で閉じこまれましたが、ここがずっと悩んでいました。これから、祖母がどうすればいいのかって考えていました。結局、祖母が何も考えませんでした。二日後、あれから二人が会っていませんでした

学校の帰りに親友たちと雪新町に行ってました。

玲子:雪新町だ!
茜:本当だ!やっと着いた!
真知子:玲子ちゃん?
茜:真知子ちゃん?
真知子:最近何があったの?
茜:どうして急に?
玲子:何がって?
茜:私も聞きたい。あれから何なの?
玲子:二人がおかしいのよ!
茜:玲子、隠さない方がいいよ。
真知子:顔で書いてあるから、帝一くんのこと。
玲子:別に隠していないよ。
真知子:嘘しないで!分かるよ!玲子は定一くんに告白されたこと!
茜:実は私、見ちゃった。帝一くんと玲子ちゃんと。
真知子:違うから、私はただ通るだけよ。
茜:そうだよ。信じて!
玲子:そうだよ。本当に私はびっくりした、どうやって返事するかどうか分からない。
茜:玲子、帝一くんのことどう思う?
玲子:優しいし、爽やかだし、ちょっと素敵な顔があると思って。
茜:うーん、他には?
玲子:他にって?
真知子:よく考えて見なさい。
茜:玲子ちゃんはこういうこと苦手ってわかったでしょ。
真知子:それは分かってます。
玲子:やっぱり帝一くんの笑顔だ。
茜:え?
玲子:あの人の優しさと笑顔が一番素敵でした。
茜:その顔、いつも帝一くんのこと話す時
真知子:いつもその顔して、笑ってる。やっぱり帝一くんすごいわ。
茜:お陰で、私たちの玲子ちゃんを変えた。
真知子:帝一くんにちょっと感謝しております。
玲子:あのう?
茜:帝一くんが好きでしょ?
玲子:うん!
真知子:だったら
玲子:でも、私
茜:だったら行きなさい!
真知子:茜ちゃん?
茜:行っておいで、帝一くんはきっと待ってると思う。早く返事しないと、他の女にとらわれちゃうよ!
真知子:行きなさい!
玲子:ありがとうみんな!行ってきます!
茜:頑張って!
真知子:やっと言いましたね。
茜:まっちゃんも気づいた?
真知子:うん!
茜:協力してくれてありがとう。
真知子:応援したいの。だって玲子ちゃんはずっと教室で、怖い顔をしてて、初めてあんなに笑ったの。
茜:私もそう思うわ。

大伯母はやっと自分の気持ちを気づいていて、彼女は帝一くんを探すために必死に走りました。電車で横浜に戻ってから、もうすぐ暗くなりますが、帝一くんをまだ見つかりませんでした。

玲子:帝一くん!どこにいるの?返事をしなさい!帝一くん!!

祖母が森の間に、倒れていました。疲れすぎて、動くの大量がなくなりましたが、残りの力で彼女が近くの木に休んでいました。

玲子:お腹すいた。帝一くん、どこにいるの?私はあなたに会いたいよ。早く出てきて!ちゃんと返事したい。

やっと、帝一くんは闇のところから出ました。玲子のところに歩いてきました。

エドワード:玲子?こんなところに何をしてた?
玲子:それは決まってるじゃない。あんたを探すためだよ。
エドワーど:玲子
玲子:帝一くん私は帝一くんのこと好きです。
エドワード:玲子
玲子:うん!大好きだよ!
エドワード:ずっと僕のそばにいてくれ。
玲子:はい!
エドワード:ありがとう、玲子!
玲子:私が好きなってくれてありがとう、帝一くん。これからよろしくお願いします!
エドワード:うん!

二人で大きな木の下に嬉しそうに抱き合いました。あの夜から、お互いは付き合ってになりました。翌日の朝になってから、祖母が全然寝ませんでした。

庚家のダイニングルーム

玲子:おはようございます。
梅:おはよう、玲子ちゃん。今日も早いよね。
玲子:はい。
梅:どうしたの最近?
玲子:別になんでもないんです。
梅:学校で何があった?お友達との喧嘩したの?
玲子:いいえ、そんなことない。昨日まっちゃんと明美ちゃんと遊んでまいりました。
梅:そうなんだ、楽しそうだね。
正広:おはよう!
梅:正広さん、おはようございます。
正広:あれ?玲子お前また早起きしたの?
玲子:そうだよ!文句がある?
正広:いいや、何か珍しいなと思った。な、梅?
梅:はい、私もそうと思います。
明美:おはようございます。
正広:おはよう、明美!
梅:おはよう、明美ちゃん。
明美:おはよう、玲子姉さま。
玲子:おはよう
正広:ね、二人で何があった?
梅:恋かな?
正広:まさかな。
梅:そのまさかですよ。あの二人はもう大人ですから。
正広:しかしただの中3と中2だよ。
梅:あの二人は女性です。
正広:兄として心配だよ。
梅;いい兄ですね。その優しさは私が一番好きなところです。
正広:ありがとう、梅。愛してるよ!誰よりも!
梅:私もです!

そして朝ごはんを食べた後で、みんなはそれぞれの道を歩いていましたが、祖母と明美さんは同じ道を行ってました。

明美:お姉さま
玲子:どうしたの?
明美:帝一さんのことですが。
玲子:好きだよ。
明美:やっぱりそうだ。
玲子:私も知ってた、明美ちゃんは帝一くんが好きこと。
明美:どうして、黙ってたんですか?
玲子:どうしてだろうね。
明美:私は帝一くんに降られたんです。
玲子:え?何で?
明美:それは好きな人がいるっていう事なんです。
玲子:いつ告白したの?
明美:おとといです。お姉さまが遅いで帰ってきた次の日です。
玲子:私が帝一くんに会ってない間か。
明美:はい!結句降られましたし、私がお姉さまに負けました。
玲子:明美ちゃん
明美:お姉様、帝一くんのこと好きなんでしょ?
玲子:そうだよ。
明美:告白したほうがいいですよ。
玲子:それはしたよ。
明美:で、どうでしたか?
玲子:大成功だったよ。
明美:おめでどうございます!
玲子:本当は帝一くんに告白されただけど。
明美:それと何があったんですか?
玲子:びっくりしてた。
明美:だからあの時、不安な顔して帰ってきましたね。
玲子:うん!でも私はもう付き合ってるよ。
明美:良かったですね!おめでどうございます! 私はお姉さまと帝一を応援します!
玲子:ありがとう!
明美:お祝いにして学校の帰りに美味しいたこ焼きを買いましょう。
玲子:うん!
明美:帝一さんを誘ってみれば、どうでしょうか?
玲子:うーん、どうかな。明美ちゃん?
明美:何ですか?
玲子:それでいいの?
明美:いいです。さあっ、私たちまいりましょう。
玲子:うん!
明美:これでいいの、私はもう帝一さんのこと何もない。ただお姉様の彼氏と素敵なお兄さんと思いす

妹の明美さんはようやく完全に帝一さんのこと諦めました。帝一さんに振られた後、彼女は嬉しそうな顔をして、祖母と帝一さんを精一杯応援する、そう決めました明美さんでした。そして放課後について、祖母と明美さんは街に帝一さんを探しました。結局、見つかりませんでした。

一方、帝一さんは夜の時一人で知らない賑やかな街で歩いていて。彼にとってこの街は人間がよくここで友達と食事したり、お酒飲んだりする場所でした。みんなの嬉しそうな顔を見て、げんきになりました。突然不思議な男性を彼の目の前に現れました。あの男性の名前はフィリックス、帝一さんの家庭執事でした。非常に薄い肌、氷の青い目と灰色の髪がありました。黒のスーツ、帽子をかぶっていて、手に白い手袋を着けていました。帝一は顔色を変わって、不安な顔をしていました。

フィリックス:エドワード坊ちゃん。
エドワード:フィリックス、お前どうしてこんな所にいるの?
フィリックス:旦那さまから命令があって、坊ちゃんを探しておりました。
エドワード:あのクソ親父が?まさかな!
フィリックス:さあっ、帰りましょう。ウェンディ様が心配しています。
エドワード:ハハッ!何であの家に戻らなければならないの?誰にも僕のこと心配わけないでしょね?ふさけないでほしいな、フィリックス!
フィリックス:本当です、奥様も心配しています。昨日の朝、奥様は急に倒れました。今ずっとベッドに寝ています。坊ちゃんが奥様に顔を見せたら、きっと気分が良くになります。
エドワード:は?お袋?嘘じゃないでしょ?
フィリックス:嘘じゃないです。
エドワード:何でこんな時なの?
フィリックス:
エドワード:お袋なら、僕が戻ります。
フィリックス:はい。
エドワード:ごめんね、玲子。ちょっと待っていていいかな?僕はこれが終わったら、すぐ君のそばに戻る
フィリックス:坊ちゃんのカバンを持ちます。
エドワード:いい、僕は自分で持ちます。
フィリックス:分かりました。

エドワードさんとフィリックスさんと一緒に急いで屋敷に戻ってから、すぐ自分の母の部屋に入ってきました。びっくりの顔をして、ベッドのそばに座ったまま、母の手を握った。そして、彼女はやっと目が覚めました。エドワードは嬉しそうな顔していて、お母さんにぎゅっと抱きしめました。

エドワード:お袋、やっと目覚めた!良かった!
エリーゼ:エドワード!あなた、どこに行ったの?突然家からいなくなって 、お母さんはどれだけ心配したって分かる?ばか息子よ!
エドワード:ごめん、お袋。
エリーゼ:どうして、家から出たの?またお父さんと喧嘩したの?
エドワード:違う、ただ。
エリーゼ:ただは何ですか?言いなさい!
エドワード:僕は人間の世界もっと知りたい、見たいから!あいつらの周りに生きていたい!
エリーゼ:何がばかこと言っているの?あなたは吸血鬼の貴族だよ!貴方のお父さんがこのこと聞きたら、怒っています!
エドワード:分かっている!だからこの家から出たいよ!この家が嫌だ、本当に嫌だ!
エリーゼ: エドワード
エドワード:僕はお父さんが人間のこと憎んで、それが分かった。でもやっぱり……
エリーゼ:人間のせいでたくさん吸血鬼を死んだ。お父さんの両親とたった一人の弟も全員そうだった。
エドワード:僕は人間の小娘に恋をしたんです。
エリーゼ:何ですって?
エドワード:僕は人間の小娘に恋をしたんです、お袋。
エリーゼ:嘘でしょね?嘘でしょね?嘘って言いなさいよ!
エドワード:残念ですが、嘘じゃないんです。
エリーゼ:何てこと。
フィリックス:奥様、すべては僕のせいです。お仕置きをください。
エドワード:お袋、ダメだ!全部僕のせいだ!フィリックスは何も悪くはない!親父に僕をお仕置きしていい、フィリックスには関係ない。頼むお袋!
フィリックス:奥様、僕をお仕置きをください!お願いします!
エドワード:フィリックス、お前黙って!
フィリックス:いいえ、僕は坊ちゃんに全面的に注意を払っていなかったんです。
エドワード:ダメだ、お袋!
エリーゼ:エドワードフィリックスあなた達はもう変わったね。特に私のエドワードだよ。
エドワード:お袋。
エリーゼ:その人間の小娘はどんな子何ですか?
エドワード:彼女は美人で、優しくて、爽やかな笑顔が一番良いでした。
エリーゼ:素敵な娘ですね。会いたいわ!
エドワード:会えるよ!
エリーゼ:え?どうやって合わせるの?
エドワード:もちろん彼女をここに連れてくるよ!
エリーゼ:何ですて?それは無理です!他のみんなにバレたら、絶対殺される。
エドワード:大丈夫、そうさせない。秘密口がある、そこから入ると出ることになる。
エリーゼ:大丈夫かなぁ?やっぱり私はよけなことを言えなければ、良かったかも。
エドワード:いいやおかげで、いい思いを考えてきたよ!
エリーゼ:エドワード、やめた方がいいと思います。彼女はあなたが吸血鬼のこと知ってた?
エドワード:ううん、知らない。僕、言いたくない。
エリーゼ:ずっと秘密したいの?
エドワード:そうだよ。もし彼女が知ってたら、多分嫌われちゃいます。だって僕たちは化物だし、不滅だし、それと一番怖いは血を吸うことだ。
エリーゼ:きっと彼女は全部してます。その日が来たら、ちゃんと彼女に説めしてください。
エドワード:うん、約束する。
エリーゼ:エドワード、彼女を守ってください。お母さんが応援しています、もちろんあなたのお父さんに秘密にする。
エドワード:ありがとう、お袋。
エリーゼ:すっかり男になってきましたね。
エドワード:あたりまえだよ。
エリーゼ:はい!はい!

エドワードさんは病気のお母さんの胸に抱きしめました。それから、フィリックスさんとまた早めに屋敷から出たことになりました。その瞬間、彼のお母さんは部屋の窓から静かに見送りました。

エリーゼ:さあぁ、あなたの自由に行ってください。
エドワード:いってきます!

朝霧で歩いていった二人の姿が消えてしまいました。それから、4ヶ月後、昭和157月の夏。いよいよ楽しい夏休みが来ました。祖母と明美さんは二人でお揃い白いワンピースを着て、帽子をかぶっています。

玲子:暑いね!
明美:そうですね!
玲子:海が一番いいと思うよ!あそこで一緒に西瓜とかき氷を食べよう!
明美:でも西瓜は家でたくさんありますよ。
玲子:じゃあかき氷にしよう!
明美:はい!

大伯母は帝一さんに4ヶ月に会わなかったんでした。でも彼女は彼を待っていて、いつも信じていました。

明美:お姉様、帝一さんに何が連絡がありますか?
玲子:いいえ、何もない。
明美:そうですか。恋しいですか?
玲子:恋しいよ!毎日いつも「帝一くん会いたいね、あいたいね」って言ったよ。
明美:帝一さんが酷いですね。いつもお姉様を待たせるなって、許せないわ!
玲子;いいのよ!きっと家で忙しいかもしれないよ。
明美:お姉様、優しすぎです!
玲子:そう?
明美:そうですよ!
玲子:私は帝一さんに信じます。帝一さんを戻るまでうちに待ちます。どんな長くでも、いつも待ちます。
明美:お姉様、すごい!憧れたわ
玲子:さあっ、どんどん暑くうちに、早く店に入りましょう。
明美:はい!

大伯母と明美さんは二人で扇風機の前にベンチの上に座りました。お喋りしながら美味しいかき氷を食べました。

明美:冷たい!
玲子:ゆっくりで食べなさい。
明美:でも美味しいすぎです!
玲子:また食べたいなら、買ってあげるよ。
明美:本当?嬉しい!
玲子:最近夏に来てたら、太くなっちゃったじゃない?
明美:あっ、言われてみるとそうだね。
玲子:運動したほうがいいんじゃない。
明美:部活に入って良かったのにね。
玲子:家の使用人たちに手伝ってみれば、どうかな?
明美:うーん、無理かも。稀世さんに止められちゃいます。
玲子:そうだね。じゃあ、変装すれば、どうかな?
明美:上手く変装をできるかな?
玲子:できるよ。私に任せて!
明美:はい。

翌日の朝、大伯母は明美さんにいい変装を準備させました。大きな丸の眼鏡をかけたり、髪の毛に紐を結んだり、家の使用人の服を着たり。最後に、顔に少しお化粧をつけました。

玲子:はい、完成です!
明美:この眼鏡はちょっと。
玲子:ちょっと顔に大きすぎかも。
明美:いいの、お姉様が選んでたメガネですから。
玲子:無理しなくていいよ、明美。
明美:いい絵、このままに行きます。
玲子:誰かに言われたって知らないよ。
明美:分ります!
玲子:はい、そろそろ使用人達が仕事を始まりますよ。
明美:じゃあ、行ってきます!
玲子:頑張ってね!

明美さんはやっと使用人生活が開始しました。そしてお昼について、明美さんは一人で階段をお掃除した時に稀世さんに分かっちゃいました。

稀世:明美おじょうさま!何をしていますか?こんな服を着けて、旦那様と奥様がこのを知ったら。
明美:稀世さん、何が言ってますか?私は明美おじょうさまじゃないんです。
稀世:いいえ、間違えありません。
玲子:稀世さん!
明美:お姉さま?
稀世:玲子お嬢さま、ちょうどいいわ。早く明美お嬢さまに言いなさい。
玲子:何が?
稀世:早くこの服を着替えてっていうことです。
玲子:何をおしゃってますか、この女性は明美じゃないです。
稀世:何?目と髪色がそっくりです。間違えありません!
玲子:いいえ、稀世さんは最近目が悪くてっておしゃってたんですね。
稀世:まあぁ、そうなんですが。
玲子:明美はさっき友達と一緒に遊びに行ったらしいですよ。
稀世:え?そうなんですか?
玲子:やっぱり私はかんちがえしていますね。おじょうさん、さっきのことすみませんでした。お商事頑張って下さいね。
明美:はい!

稀世さんは階段に登ったとたん、明美さんに歩いてきました。

玲子:危なかった。
明美:心臓が止められそうと思ったよ。
玲子:私もだよ。やっぱりこれを辞めにしよう。
明美:いいえ、辞めません!
玲子:明美ちゃん。
明美:今日いい経験をもらいましたし、大変なところもあります。
玲子:そこまでいいよ。早く服を着替えなさい、もうすぐ夕食です。
明美:はい
玲子:早くこれを頭にかぶってください。
明美:はい

明美さんの変装作戦が無事で終わりました。二日後、祖母は一人で電車に乗って、横浜駅から3駅後、やっと奥野駅に着きました。駅から出て、この暑い天気に一時間半にお婆さんの家に歩きました。駅の近くにタクシーとバスはないんですから。

玲子:こんにちは!
早苗:あらま、玲子お嬢様じゃないんですか。奥様がお待ちしていますよ。さあ、入ってくだいさい。
玲子:ありがとうございます、松井さん。

美智子の部屋

玲子:お婆さま、こんにちは。
美智子:玲子、こんにちは。すごい汗がかいてありますね。
玲子:そうですよ。バスとタクシーがないんですから、歩くしかないんです。
美智子:疲れるでしょ?よく頑張ってここまで歩いてきましたね!
玲子:ありがとうございます。
美智子:松井さん、玲子に冷たいお茶をください。
松井:かしこまりました。すぐ用意します。
玲子:ありがとうございます。
美智子:夏休みはいかがですか?
玲子:とても楽しいですよ。
美智子:それは良いです。
玲子:最近、明美は食べすぎだと思います。学校の部活が入ってないくせに。ダイエットをしたいって言いましたが、自分はいつもアイスを食べるばっかりです。
美智子:まあ、それは大変ね。今はゆっくり休んでください。
玲子:はい!
美智子:家の皆さんは玲子がここに来るってご存じですか?
玲子:いいえ、私はここにこっそり来ましたから。
美智子:それはいけません!稀世さんがきっと心配していますよ。
玲子:大丈夫です。
美智子:そう?
玲子:はい!
松井:お待たせいたしました、お茶どうぞ。
玲子:ありがとうございます
松井:美味しいお菓子も持ってきました。
玲子:美味しそう、ありがたいいただきます。
松井:ごゆっくり。
美智子:松井さん、いつもありがとうございます。
松井:いいえ、それは私の仕事ですから。
美智子:最近、お料理の練習をしていますか?
玲子:はい、毎日こっそり家の台所で練習します。
美智子:そろそろ皆さんに言えば、いいと思います。
玲子:嫌です。
美智子:どうして?
玲子:ただみんなに教えたくないだけ。
美智子:皆さんに心配かけたくないでしょ?
玲子:はい。
松井:お料理をするはいいことですよ。いつか役に立つんです。
玲子:そうですね
美智子:玲子、その顔。久々この顔をしてた、ね松井さん?
松井:はい
玲子:え?そうなんですか?
美智子:玲子は好きな方がいらしゃるんですか?
玲子:好きな方って?
松井:好きな人ですよ。
玲子:はい、います。もう付き合っています。
美智子:まあぁ!
松井:どんな人ですか?
玲子:とても優しくて、素敵な方ですが。
美智子:?
玲子:夏休みが始まった時から、その人に会いませんでした。
美智子:そう。
松井:あの人の家で何があったんでしょね。
玲子:あの人は家から出たそうです。
美智子:え?嘘!
玲子:嘘じゃないんです。
美智子:どこに住んでいらしゃるの?
玲子:宿に住んでいるらしいです。
美智子:そうなんですか。
玲子:何かね、あの人は何か私から隠すこといっぱいあります。
美智子:んー、それは普通ですよ。あなたのお爺さんもそうだし。
松井:男はみんなそうと思います。
玲子:あの人のこともっと知りたいです。だから毎日あの人のために美味しいお弁当を作るが頑張っています。いつも美味しいっていいました。
美智子:いいですね!
松井:私の厳しいのレッスンのおかげだ。
玲子:松井さん、いっぱい教えてくれてありがとうございます。
松井:いいえ、どういたしまして。
玲子:いつか会えるかどうかが分かりません。
美智子:心配しないで、あの人きっと戻りますよ。
玲子:待つしかないんですね。
美智子:そうです。
松井:そのうちにお料理の練習、いっぱい練習してください。
玲子:はい!

それから夕方になりました。大伯母はお婆さんの家からまた横浜に戻ったところ、帰りの途中でエドワードさんは近所で祖母を待っていました。夏の男子高生の制服をきました。

エドワード:オス!玲子、久しぶり!元気にしてるか?
玲子:帝一君のばか。今までどこに行ったの?ずっと心配してるだよ。
エドワード:ごめん!ちょっと前、家に戻ったさ。僕のお袋は体が弱くって、よすを見に行った。
玲子:そう、お母さんはもう大丈夫ですか?
エドワード:もう大丈夫だよ。心配いらん!
玲子:良かった!
エドワード:今日から毎日会えるよ。
玲子:うん!毎日美味しいお弁当を作ってあげる。
エドワード:ありがとう!楽しみにしている。
玲子:そろそろ帰らないと。
エドワード:そうだね、送ってあげるよ。
玲子:ありがとう!
エドワード:そういえば、今日明美に「お前、どこにいった」って聞いた。
玲子:あ、祖母の家にいったよ。
エドワード:へー、家はどこにあるの?
玲子:奥野だよ
エドワード:ここからちょっと遠いな。
玲子:そう。
エドワード:夏休みはどのぐらい?
玲子:2ヶ月ぐらい。
エドワード:明日僕の家に来ない?お袋が会いたいって言ったし。
玲子:いいわよ!
エドワード:本当?お袋きっと喜ぶだ!
玲子:何かケーキとか買ってあげる。
エドワード:お袋は日本和菓子が好きだよ。
玲子:おはぎはどう?
エドワード:それ大喜ぶだ。
玲子:じゃあおはぎにしよう。
エドワード:明日お昼ぐらいいつもの場所で待ってる。
玲子:うん!

翌日の昼、大伯母はエドワードさんにいつもの場所で待ち合わせして。それから、二人でエドワードさんの家に行きました。大きな白い家に着きました。薔薇のゲートの前にそこでフィリックスが立って二人を待っていました

フィリックス:こちらへ。
玲子:はい
エドワード:玲子、先に行って。
フィリックス:ゆっくり入ってください。
エドワード:そうだね、こっそり玲子を連れて行くからね。
玲子:こっそり?私がくるのこと知らないの?
エドワード:そうだよ。
玲子:大丈夫かな?
エドワード:大丈夫だよ!他のみんなにが見つからないようにしてみよう。
フィリックス:エドワード様、僕たちの秘密とこの家のこと必ず玲子さんはばれないようにしてください。
エドワード:分かったよ。

ようやく無事で屋敷に入りました。玲子たちはこっそりエドワードさんのお母さんの部屋に入りました。

エドワード:お袋、彼女を連れてきたぜ!
エリーゼ:本当?
エドワード:玲子、こちおいで!
玲子:こんにちは、はじめまして。庚玲子ともします。
エリーゼ:私はエドワードの母、エリーゼです。
玲子:エドワード?
エドワード:あ、違う!違う!あれは僕の異名だ!気にしないで!
エリーゼ:どういうこと、エド?自分の母が付けた名前がいいたくないなんて、すごく悲しいわ。「涙」
エドワード:お袋、泣くなよ!
玲子:?
エドワード:「コソコソ話してる」お袋、これは人間からの秘密だよ。
エリーゼ:でも玲子さんにちゃんと説明しなさい。
エドワード:でも
エリーゼ:でもじゃない!早くしなさい!
玲子:帝一くん?大丈夫?
エドワード:ごめんなさい、玲子!嘘をつきました。「土下座した」
玲子:え!ちょっと、早く起きて!恥ずかしいよ! 土下座って、大袈裟だよ
エドワード:帝一っていう名は僕の本名じゃなかった。
玲子:じゃあ、どっち?
エドワード:本当はエドワード
玲子:どうして、嘘をついたの? 初めての帝一君ううん、エドワード君が土下座する姿、なんだか可愛い。嘘付いたのこと許してあ・げ・る
エドワード:「玲子の顔に向いて」ごめん。前からどうしても言いたかったけど、中々言えなかった。
玲子:あらそうなんだ。
エドワード:今言うよ、怒らないでくれ。
玲子:はい!はい!ちゃんと聞きますから、安心して。
エドワード:エドワード・ニーダコーン、それは僕の本名。
玲子:エドワード・ニーダコーン… ”ニーダコーンっていう名字がちょっと珍しいっていうか、変だと思う
エドワード:ああ
玲子:エドワードって素敵な名前です。
エドワード:まあぁ
玲子:あのう、帝一くんのいいえ、エドワードくんのお母さん。私はおはぎを持ってきましたので、良かったらどうぞ。「弁道箱を開けた」
エリーゼ:わー、美味しそう!ありがとう!いただくわ!
玲子:ごゆっくり。
エドワード;あんまり食べすぎるなよ。
エリーゼ:心配しないで、エド。
エドワード:玲子の前にエドを呼ぶな。恥ずかしいよ。
エリーゼ:いいんじゃない、エドは可愛い名前だし。ね、玲子ちゃん?
玲子:はい。
エドワード:玲子、お前までもか。
玲子:これからエド君を呼ぶね。
エドワード:それは無理だ。他の人の前にその名を呼ぶな、わかった?
玲子:はい、分かりました。
エドワード:よろしい。
エリーゼ:エド、私は玲子ちゃんに二人だけの話があるから。ちょっと一回外で待ってもらっていい?
エドワード:何で?
エリーゼ:いいから!
エドワード:分かったよ!玲子に変な話を教えるなよ。
エリーゼ:はぁ、やっと私のバカ息子が出たね。
玲子:あのう、何のお話ですか?
エリーゼ:私は長くに生きられないんだ。もうすぐこの世界に出るんだ。
玲子:エド君のお母さん、エド君がこのことご存知なんですか?
エリーゼ:いいえ、全然。あの子に心配させたくないんです。
玲子:きっといつかご存知になります。
エリーゼ:そうだね。私はもう年がとったし。
玲子:そんなことないんです。すごく若くに見えます。
エリーゼ:そう?
玲子:はい!
エリーゼ:エドのことどこが好き?
玲子:え?はい全部好きです。一番のは優しさです。
エリーゼ:そうなんだ。あの子は優しい子だよ。
玲子:はい
エリーゼ:でもエドが婚約者がいるのことも知ってる?
玲子:婚約者?いいえ、ご存知ません。
エリーゼ:安心して、私はエドの婚約者好きじゃないもん。
玲子:そうなんですか?
エリーゼ:私は玲子ちゃんとエドのこと応援するだよ。
玲子:ありがとうございます。
エリーゼ:あなたのおかげで、エドがいつも笑ってるし、なんかちょっと変わった気がする。
玲子:そうなんですか。
エリーゼ:うん!これから私のかわりにエドを守ってください。
玲子:守る?
エリーゼ:はいあの子は弱虫ですから、だから私のかわりにやってください。お願いします。
玲子:分りました、私はエドが大事に守ってあげます。安心してください。
エリーゼ:約束してね。
玲子:はい、約束します!どんな時でも、いつもエドくんのそばにいます。
エリーゼ:ありがとうございます。
玲子:ゆっくり休んでください、お母さん。
エリーゼ:はい、そうします。
玲子:私はエドを呼んであげます。
エリーゼ:うん!
エドワード:それ必要がない。もう着いたから。
エリーゼ:早いね!
エドワード:まあね。
玲子:エドくん。
エドワード:何?
玲子:私、ちょっと眠くなるよ。*倒れた*
エドワード:玲子、しっかりして。
エリーゼ:結界のせいかもしれない。この家の結界は人間にとって強いんだ、すぐ弱くなる。
エドワード:そろそろ、玲子が家までに送ってくる。
エリーゼ:そうして。お母さんのわがままの願いを叶えてくれて、ありがとう。
エドワード:別に、それじゃあ。行ってきます。
エリーゼ:気を付けてください。
エドワード:分かった。

エドワードさんは寝ている大伯母を胸の方に運んで、お母さんの眼の前に姿が消えてしまいました。それから、フィリックスさんもエドワードさんと一緒に姿を消しました。夜になると、エドワードさんは寝ている祖母が部屋に現れて。すぐベッドに置いて、隣で座って、そのまま大伯母の寝顔をジーと見てました。

フィリックス:エドワード様、そろそろ帰らないと他の人間たちに見つかれちゃいます
エドワード:そうだね。
フィリックス:行きましょう。
エドワード:おやすみ、玲子。また明日!

エドワードさんとフィリックスさんも部屋から二人の姿消えてしまいした。そして翌日の朝になりました。大伯母がやっと目が覚めました。

玲子:ここは?

大伯母はまだ眠いな顔を部屋の周りに見ました。自分の部屋にいるってやっと分かりました。

玲子:私はエドくんの家にいるはずだけど、どうしてまたうちの部屋にいるの?

隣のベッドで寝てる明美さんはやっと目が覚めました。それから、大伯母に向けました。

明美:おはようございます、お姉さま。やっと目が覚めましたね。
玲子:私、どうやってここにもだったの?
明美:私も分かりません。夕ご飯を食べた後、急にお姉さまがベッドでずっと寝ていたままでした。
玲子:嘘!
明美:本当です。
玲子:そうなんだ。
明美:そろそろ起きないとまた稀世さんに叱られます。
玲子:そうしよう。

お昼ごろ、またエドワードさんに会いに行きました

玲子:エド君!
エドワード:玲子
玲子:お弁当を持ってきたよ。
エドワード:ありがとう!
玲子:どうかな?
エドワード:天ぷらだ!僕の一番好きな人間料理だ!
玲子:人間?自分は人間じゃないの?
エドワード:いや!えーとな!
玲子:まあぁ、温かいうちに、早く食べなさい。
エドワード:いただきます!

一方、フィリックスさんは遠から木の後ろに二人をこっそり見守っています。

フィリックス:エドワード様、もう!
エドワード:うめえぇ!
玲子:良かった。
エドワード:ごちそうさま!美味しかった!やっぱ玲子の料理が最高だ!
玲子:そんな、私はまだまだだよ。
エドワード:これから頑張りな。
玲子:うん!
エドワード:玲子、海に行こう!
玲子:海?どうして急に?
エドワード:海が一度みたいだ。
玲子:え、嘘?海が見たことないの?
エドワード:うん。
玲子:じゃあ,江ノ島に行こう!
エドワード:オッケー!
玲子:まず、鎌倉駅から江ノ電に乗りましょうね。
エドワード:分かった。人間の電車ってすごい

そして、二人は江ノ島に行ってしまいした。やっと着いて、海の近くのベンチでかき氷を食べたり、町で回ったりしました。しかし、エドワードさんは

玲子:エド君?
エドワード:……
玲子:大丈夫?どこかで休もう。
エドワード:平気だよ。いつものことだ。
玲子:いつもの?どう言う事?
エドワード:僕、まだいけるんだ。
玲子:無理しないで!エドくん、顔色が悪いよ。
エドワード:……
玲子:どこかの日陰の場所が探さなきゃ。
フィリックス:玲子おじょうさま。
玲子:フィリックス、エドくんが!エドくんが!
フィリックス:やはりエドワード様は我慢しています。
玲子:我慢?どういうこと?教えてください!

大伯母は江ノ島の小さい宿を要約して。エドワードさんは落ち着いたとたん、布団でゆっくり休んでいました。その頃、祖母とフィリックスさんは二人きりでてブルーの前に座ったまま、話しました。

玲子:エドくんが寝ています。
フィリックス:僕のせいです。
玲子:フィリックスのせいじゃありません。
フィリックス:エドワード様はずっと我慢しています。
玲子:何の事ですか?
フィリックス:やはり、言った方がいいです。エドワード様、許してください。全てはエドワード様のためです。もう隠すはいけないんです。
玲子:言ったください。
フィリックス:実はエドワード様は
エドワード:フィリックス!
玲子:エドくん!
フィリックス:エドワード様!
エドワード:それ行っちゃうダメだ!
玲子:何それ?
エドワード:お前には関係ないんだ。
玲子:何その言い方?人が心配しててくせに。
エドワード:いいから、これ以上聞いくな。
玲子:やっぱり知りたいんです。エドくんのこと、もっと知りたいんですよ。「涙」
エドワード:玲子、泣くなよ。
玲子:酷いよ。いつも、私から秘密をしてて。それ前からずっと気づいた。
エドワード:ごめんね、玲子。いつもお前を心配をかけて。
玲子:本当にアホだね。
エドワード:いつか、話してあげるから。その時待ててちょうだい。
玲子:うん。
エドワード:ありがとう、愛してるよ。
玲子:私もエドくんのこと愛しているよ。
エドワード:さあぁ、帰ろか。
玲子:そうだね。
フィリックス:あのう、すみませんが。僕がいますけど。
エドワード:あ!お前のことすっかり忘れた。
フィリックス:酷いです。
エドワード:ごめんな!じゃあ一緒に帰ろか!
フィリックス:はい!

エドワードさんは元気にしたって祖母とフィリックスさんがすごく安心した。みんなは無事で横浜に戻りました。

エドワードとフィリックスの借りた部屋

エドワード:疲れたー!まさか玲子の目の前に倒れてしまって、かっこ悪いなー!
フィリックス:エドワード様!
エドワード:何だ?
フィリックス:僕は人間の病院でからこっそり血液パックがいっぱい持ってまいりましたので、どうぞ飲んでください。
エドワード:いつもすまんな。僕のためにそこまでやれるのか。
フィリックス:とんでもないんです。それは僕の仕事と役の立つですから、坂巻家を何年もずっと務めました。
エドワード:そうか。
フィリックス:はい
エドワード:フィリ、もうやめてよ!僕に敬語を使うって、お前は僕の幼馴染みくせに
フィリックス:でも
エドワード:もういいよ!僕たちは自由だ。また昔みたいに戻れ!
フィリックス:本当によろしいですか?
エドワード:そうだよ!
フィリックス:ありがとう、エド!
エドワード:やっと僕の知り合ったのフィリが戻った。
フィリックス:うん、ただいま。
エドワード:お前も飲めよ!血液パック!これからここのもの全部は僕たちのだ。
フィリックス:はい!
エドワード:よろしい!
フィリックス:本当にいいの?玲子お嬢さんに黙ってること。
エドワード:いいよ。
フィリックス:やっぱり彼女に言ったほうがいいと思う。だっていつかこのことを知ってる。
エドワード:僕も言いたいなー!
フィリックス:言えよっ!
エドワード:どうやって説明すればいいだろう?
フィリックス:うーん。
エドワード:難しいでしょ。
フィリックス:いいや。
エドワード:最近本物の血が飲んでいないな。本当は嫌いだったけどね。あのクソ親父の前に、本当の吸血鬼のように行動しなければならないし。
フィリックス:そうだね。ちょっと可哀想だけど、人間のこと愛せれすぎだからね。エドが人間を傷つけたくないし。そのおかげで、エドを見上げるんだ。
エドワード:貴族になるが嫌いだし、いつも部屋にとじ込まれが嫌だし。
フィリックス:僕だったら、嫌だね。
エドワード:クソ親父に僕の所在を黙ってくれて、一緒に屋敷を出てくれて、ありがとう。
フィリックス:もし旦那様が知ったら、僕が絶対殺されちゃうよ。その時、助けてくれよ。
エドワード:当たり前だ。
フィリックス:僕たちは吸血鬼なのに、人間ように普通に生活しているね。面白いことだね。
エドワード:僕の夢が少しずつ叶えてる。
フィリックス:叶えたいことがあるでしょ?
エドワード:玲子の事ね。
フィリックス:もし玲子は僕たちの秘密が知ったら、どうする?記憶を消す?それと?
エドワード:消さないよ。他の人間たちみたいに消さない。
フィリックス:きっと彼女がわかる。きっと僕たちが誰でも受け入れるよ。
エドワード:その方がいいな。
フィリックス:エドワ!エドが人間の血を飲むが嫌いでも、飲まなきゃ。
エドワード:断わる!
フィリックス:最近体がおかしって築いているでしょ?
エドワード:分かってるよ。
フィリックス:人間の血嫌だったら、僕の血を飲んでいいよ。
エドワード:いやよ!
フィリックス:エド
エドワード:僕は動物の血をずっと飲んでいて生きていたままだ。
フィリックス:最近動物を狩りすることやめたでょ? 森でハンターはエドが見つからないようにしょしょ?
エドワード:うん
フィリックス:今までどうやって生きていったの?
エドワード:普通の人間の食べ物を食べたり、ずっとトマトジュースを飲んだりした。
フィリックス:トマトジュース?嘘でしょ!
エドワード:嘘じゃないよ。
フィリックス:僕がいるから、なんとかする。
エドワード:好きにしろ。僕はもう寝る!おやすみ!「隣の部屋に入って、ドアを閉まった」
フィリックス:はー!吸血鬼はこの時間ねれないくせに。何でエドが寝るの?しょうがない、僕も寝る。

何日後の朝、エドワードさんは早めに起きましたが、フィリックスさんは布団ですやすやに寝ていました。エドワードさんは朝ご飯を探すために、寝ているのフィリックスさんがほっといて。部屋を出ました。

エドワード:久々フィリの見苦しいな寝顔を見てないんだな。あいつ、絶対こういう風に寝なかったね

そして、庚家の屋敷に。祖母たちは家族全員一緒に朝ごはんをゆっくり食べたり、食事中に誰にもしゃべれません。それは庚家のその中一つの規則でした。みんなが食べた後、やっとお喋りができました。

明美:あのう、皆さん。
梅:どうしたの、明美ちゃん?
玲子:あのう、明美ちゃんは試合が出るそうです。
正広:試合?何の試合?
武蔵:早く言いなさい。
明美:私をかるた大会を参加させて下さい。お願いします、お父様、お母様。
玲子:かるた?それ聞いたことないよ。
明美:急になんですけれど、すぐなくても良いです。お願いします。
富美加:分かりました。後でお父さんと相談させていただきます。
明美:ありがとうございます。

屋敷の裏に

玲子:明美ちゃん、かるた大会の話が聞いたことないよ。
明美:あ、それは昨日一人で近所で歩いたところ、かるた部の部長荻原節子は私に近づきました。一人メンバーが足りないって言いてました。
玲子:一人メンバーが足りないってどういうこと?
明美:そのもう一人メンバーは急に右手が怪我をしました。明後日は試合です。
玲子:でも、かるたって。明美ちゃんは一番できないことだもの。
明美:お姉さまは知らないんですけど、春のときから、私はかるた部に入ることになりました。
玲子:嘘?何でかるた部?
明美:私は前から日本の詩が好きだし、それから部員が足りないし。かるた部に役に立ちたいんです。やらせてください!
玲子:いいよ!お姉ちゃんが応援するよ!明美ちゃん、やっと自分のやりたいことが見つかったね!よかったね!
明美:はい!
玲子:頑張ってね!
明美:今から学校へ練習に行きます。
玲子:分かった! 行ってらっしゃい!
明美:行ってきます!
玲子:気を付けてね!
明美:はい!

明美さんは明後日のかるた大会練習のために、学校へ行ってしまいました。祖母は木の下で立ったっぱなし遠から明美さんを見ていました。お昼ご飯を食べたの後、祖母またこっそりお出かけしまいした。今度はちょっと別な場所に行きます、祖母はそうと思いした。

山下公園

フィリックス:玲子さん、遅いね。いつまでエドが待たせるつもりなんだよ。
エドワード:きっと家で色々あるだもんな。僕らは彼女を待つしかないんです。
フィリックス:しか、今日は夏らしい天気だね。暑い!眩しいすぎ!
エドワード:傘を持っていけば、よかったな。
フィリックス:そうだね。僕は傘を買いに行ってくる。ここで待ってろよ!どこにも行くなよ!
エドワード:僕は子供か?
フィリックス:頼むから!
エドワード:分かった!約束する!
フィリックス:ありがとう!

フィリックスは二人の傘を買うために、どこかのお店に行ってしまいました。日焼けがイヤだって。そして、エドワードさんは思いついて、近くのベンチに座りました。30分後、祖母とフィリックスさんはやっとエドワードの待ってる場所に着きました。エドワードさんは待ってる間に、寝てしまいました。

玲子:エドくん、遅くなってごめんね!
フィリックス:いつまでエドを待たせるつもりだったんですか?
玲子:だって、しょうがないんですよ。まさかここにいるってと思わなかった。
フィリックス:この間ここで待ち合わせるって言いましたよ。
玲子:ごめん、忘れました。そういえば、どうして一緒に来たの?いつもエドくんのそばにいるくせに。
フィリックス:傘を買いに行ったんです。
玲子:傘?そうだね、今日はいつもより暑いね。七月だし。
エドワード:うるさいなー!
玲子:エドくん!やっと起きたね!美味しいお弁当を持って来たよ。
エドワード:お弁当?あ!もうお昼だね。
玲子:ここで待ってる間お腹空いたんでしょ。早く食べなさい、フィリックスさんも一緒に。
エドワード:ありがとう!いただきます!
フィリックス:遠慮なくいただきます!
エドワード:そういえば、僕とフィリックスは幼なじみだ。
フィリックス:はい!この間にエドと普通に喋りました。執事じゃなくて。
エドワード:仲間として
玲子:二人とも良かったね!
エドワード&フィリックス:ありがとう!
玲子:いっぱい食べてね。
エドワード:ごちそうさま!
フィリックス:美味しかったです!
エドワード:フィリ、玲子と敬語で話すことはないよ、もう仲間だし。
玲子:そうだよ!あなたは私の大好きのエドくんの大切な友達から。フィリくんはエドくんの大切な友達だったら、私の大切な友達になるよ。
エドワード:そうだよ。
フィリックス:玲子お嬢さん。
玲子:玲子だけでいいよ。
フィリックス:はい!分かった!
玲子:みんなもう食べたね。散歩しよう!
フィリックス:そうだね。
玲子:私は真ん中に立つにする。
エドワード:好きにしろ!
玲子:二人とも傘を持ってくださいね。男ですから。
エドワード:はい、かしこまりました、玲子お嬢様!
フィリックス:エド、身体が気をつけてよ。
玲子:疲れたら、言ってね。いい休憩場所を見つかるから、私たちに頼りにして。
エドワード:大丈夫だってば!心配するな!
玲子:エドがまた倒れたら、どうするか分からないの。本当に怖かったよ。
エドワード:大丈夫だよ。僕は弱いやつじゃない!強いやつだ!ただ太陽に少し弱いぎみだ。
玲子:うん!分かった!

そして、大伯母とエドワードさんとフィリックスさんは三人で嬉しっぱなしで歩きました。数日後、大伯母はやっとエドワードとフィリックスさんの住んでいる場所を知っていてから、毎日そっちに来るがことにしました。エドワードさんの借りた部屋のマンションは桟橋の近くにあります。それは漁師さんたちの住む場所なんでした。ちなみに、エドワードさんたちの部屋は他の部屋より、少し広いでした。小さいな部屋があり、台所もありました。男だからに加えて、お料理が全く出来ませんでした。

玲子:こんにちは。在廊を持ってきましたよ。
フィリックス:こんにちは、いつもすみません!
玲子:いいの、二人のこといつも心配だから。
エドワード:いつも、来なくていいって前からい言ったでしょ。
玲子:いつも、夕食はどうするの?
エドワード:トマトジュースだけ。
玲子:トマトジュース?それだけ足りないんでしょ?
フィリックス;僕も最初聞いた時、びっくりしたよ。
玲子:夕飯の分も作るよ。
エドワード:もういいってば!
フィリックス:まあ!まあ!エド、落ち着けってば!
エドワード:いくらい言っても、聞かないし。もう諦めた!部屋で寝るから、起こすなよ!
フィリックス:はー、行っちゃったね。
エドワード:あの人をほっておけ。素直じゃないね。
フィリックス:きっと心の中に玲子がいつもここに来てくれたり、お料理をしたりするは喜んでいる。小さい頃からそういう人だった。
玲子:フィリくん、いつもエドくんのこと心配してるだね。
フィリックス:当たり前だ!
玲子:ね、何かね。エドくんのことだけど。ちょっとおかしと思わない。
フィリックス:どんなところ?
玲子:例えば、生活とか、食生活とか。他の人より違うよ。
フィリックス:エドはお昼の時、よく長いお昼寝するが多いし、飲み物はトマトジュースしか飲まないし。
玲子:それおかしくと思わないの?
フィリックス:いいやー、僕も温かいものが苦手だし。トマトジュースもいつも飲みます。
玲子:二人ともおかしいよ。
フィリックス:何が言いているの?
玲子:赤い肉も食べないし。この間、私がせっかく作った牛肉を食べないくせに。もったいなくなったよ!
フィリックス:それはすみませんでした。僕たちは赤い肉にアレルギーがあります。そして、ニンニクも。
玲子:ニンニク?
フィリックス:はい!
玲子:分かった、この話を進まないから。安心してね!
フィリックス:ありがとう
玲子:もうご飯ができたよ。エドくんを起こしてね。
フィリックス:分かった!玲子はまるで僕たちの母みたいだね
玲子:エドくん、起きなさい!ご飯もうできたよ!起きないと、フィリくんは全部食べちゃうよ!
フィリックス:いただきます!
エドワード:待って!僕も食べる!いただきます!
玲子:二人の好きなトマトジュースを置いてあるよ。
エドワード:ありがとう!
玲子:やっぱりこの二人は気になる。私はいくら聞きしても、二人とも答えたくないし。一人しか答えを出さなければ、ならない
エドワード:なにその怖いをして?食べる気分もうなくなりそう
玲子:それはすみませんでした。
エドワード:顔を洗ってきます。ごゆっくり食べてください。

そして、やっとフィリックスさんとエドワードさんは二人きりになりました。

エドワード:玲子がおかしいよ。何があった?
フィリックス:それは
エドワード:まさか?
フィリックス:玲子は僕たちの変なところもう気づいたらしい。
エドワード:俺たちの吸血鬼の習慣がようやく出たそうだ。
フィリックス:最初からそうだ!僕は何とか隠そうと思う。
エドワード:玲子は他の人間が違う。あいつは頭がいいし、いつか分かる。
フィリックス:その時が来たら、どうする?
エドワード:俺は何とか説明するとか、彼女の記憶を消すとかするかもしれない。
フィリックス:それは普通じゃない?記憶を消すこと。
エドワード:だね、もう飽きた。
フィリックス:飽きたじゃなく、本当は彼女に言いたいでしょ?俺らの秘密?
エドワード:うん
フィリックス:分かった。このこと誰にも言わない。
エドワード:ありがとう、フィリ。
玲子:お待たせ!
エドワード:もし彼女は俺たちの秘密を知ったら、嫌われちゃうかな?もうここに来ないかな?
玲子:どうしたの?そんな怖い顔をして?
エドワード:いや、何でもないよ。もう食べたし、遅いし、早く帰ったほうがいいんじゃない?
玲子:え?何?意味がわからない?
エドワード:フィリ、お前は玲子に家までに送ってくれ。
フィリックス:う、うん!分かった!
エドワード:俺もう寝るから、おやすみ!ごちそうさま!
玲子:何のこと?急に自分のお客様を追い出すなんて、部屋にまた寝るって。信じられないわ!
フィリックス:実は最近、エドの体の調子が少し弱くなってきたさ。この暑い天気のせいかもしれない、とにかくエドを休ませてください。
玲子:そうだね、部屋の窓を開ければ、涼しの空気を入れる。
フィリックス:そうだね。
玲子:後、何か冷たいものを飲めば、きっと大丈夫と思うよ。
フィリックス:ありがとう。
玲子:どうして、あの家なければならないの?
フィリックス:何だろうね。
玲子:きっと海を見るが好きなんじゃない?
フィリックス:そうかも。
玲子:ここまで大丈夫よ。帰りに行きたい所があるし、早くエドのところに戻って。
フィリックス:うん、気をつけて帰れよ!
玲子:うん!じゃまた明日!
フィリックス:うん!

フィリックスさんは大伯母を送って帰った後、急いでエドワードさんのそばに走ってきました。一方、エドワードさんはこんな暑い部屋に布団の中ですやすやに寝ていました。結局、寝れませんでした。ちょうどいいところ、フィリックスが戻りました。

フィリックス:ただいま、エド!具合はどう?
エドワード:大丈夫だ!ただ眠いだけ。
フィリックス:やっぱり親子だね。
エドワード:何?
フィリックス:エドは奥さんと体が悪いところは一緒だから。
エドワード:あぁー!早く元気になりてー!
フィリックス:体を休むが大事だ。
エドワード:こんな体が嫌だな。
フィリックス:しょうがないよ!夏の季節についたら、体がどんどん弱くなる。
エドワード:やっぱりこの間のデートは最後だな。
フィリックス:玲子、絶対分かるよ。
エドワード:かっこ悪いな。こんな弱い恋人がいるって。
フィリックス:そんなことない!ただ夏しか、弱くなる!元気出せ!一番大事なのは家に体を休むことだ!
エドワード:だよね!
フィリックス:この2ヶ月半間に我慢しかないんだ。まあ、早く寝ろ!
エドワード:そうする。

翌日のお昼について、大伯母はまたエドワードさんの家にお見舞いに来ました。彼の調子はだんだん弱くなるのことは祖母にとってすごく心配しました。顔色と髪の色は前よりすこし薄くなって、体もあまり動くなくなってがすごく大変でした。

玲子:こんにちは!また美味しいご飯を作ってあげるよ!
フィリックス:今度僕が手伝ってあげるよ。一人で大変でしょ?
玲子:ううん、へきだよ。それより、エドを見って欲しい。
フィリックス:分かった。
玲子:少し時間がかかるかも知れない。お腹がすいたら、カバンの中のて手作りトマトジュースを飲んでもいいよ。
フィリックス:う、うん
エドワード:玲子
フィリックス:エド、何しに来た?早く布団で休め!そままにしたら、体が壊せるよ!
エドワード:僕の体より玲子の方が大事だ。
玲子:そんなこと言わないで。私にとって、エドくんの体の調子が大事よ!私はどこにも行かないから、そばにいてあげる!約束する!だから体を休んでください!
エドワード:玲子僕が謝りたいんだ。こんな弱いな男をずっと面倒を見るなんて、めんどくさいよね。いつも僕とフィリくんをやさしくてくれて、ありがとう。心から感謝する。
玲子:何、言ってるの?それは当たり前なことだよ。恋人として、あなたの面倒を見る。それから、どんな時も一緒にいてあげるって当然だよ!ばかエド! *エドに抱きしめながら涙を出る* 
エドワード:玲子の言ったとおりに、僕が体をゆっくり休むことになります。
玲子:はい、そうしなさい!今日ね、昨日より美味しいご飯を作るよ
エドワード:それが楽しみにしています。でわ、布団に戻ります。
フィリックス:ありがとう
玲子:フィリくんが大変ってわかるよ。
フィリックス:そんなことない。
玲子:エドが調子が悪くになってから、買い物をするとか、散歩をするとかしてないでしょ?
フィリックス:そんなことないよ。たまにちょっとどこかの近い店にトマトジュースを買ってくることもある。
玲子:じゃあフィリのかわりに、私は買い物してあげるよ。
フィリックス:それはやらなくていいよ。
玲子:フィリもゆっくり体を休んでください。
フィリックス:でも玲子はお客さんだ。お客さんに任せてのは、ちょっと悪いよ。
玲子:いいよ!私はお客さんじゃないよ。あなた達は私の大事な家族だよ!
フィリックス:玲子
玲子:休んで!
フィリックス:分かった、そうする!
玲子:それじゃあ、今から買い物をして。それから、美味しいご飯を作ってあげるね。
フィリックス:うん!
玲子:行ってきます!
フィリックス:行ってらしゃい!きをつけてね!
玲子:分かった!
フィリックス:一人で大丈夫かなぁ?

1時間後、大伯母は買い物する終わったところで、アパートに戻りました。

玲子:ただいま帰りました!みんな、遅くなってごめんね!

誰からの返事がなし、エドワードさんとフィリックスさんは暗いへやで寝ています。祖母はアパートの台所で夕食を作り始めました。突然、アパートの大家さんは台所に入って、玲子の隣に立てました。

貴美子:いい匂いですね!
玲子:大家さん、こんにちは!
貴美子:また坂巻くんの夕食を作りますか?
玲子:はい!
貴美子:あなた、毎日ここにくるよね。
玲子:はい!
貴美子:なんか、最近坂巻くんは家から出ないよね。どうしてだろう?いつもフィリックスばかりあの部屋から出る。
玲子:それは
貴美子:
玲子:太陽に苦手なので、体の調子も悪くになってしまいました。
貴美子:そうですか!あんな元気な子、急に体が悪くて。とても悲しいです。
玲子:だからエドくんのために、いっぱい美味しい料理を作りました。
美智子:そうですね!女の力、早くあの子に見せてください!
玲子:はい!
貴美子:では、また話しましょうね~
玲子:はい!
貴美子:じゃあね!
玲子:さよなら

30分後、大伯母はご飯を持ってきて、エドワードさんの部屋に戻りました。

玲子:皆さん、ご飯を持ってきたんだよ!
フィリックス:やった!お皿もうテーブルに置いたよ!
玲子:じゃあ、エド君を起こしてください。
フィリックス:分かった!

みんなはテーブルの前に座りました

エドワード:美味しそう
玲子:具合はどう?
エドワード:少し良くなった。ちょっと眠いけど。
玲子:じゃあ早くご飯を食べようね!いただきます!
エドワード:いただきます!
フィリックス:いただきます!
エドワード: 『トマトスープを飲んでいる』
玲子:どう?美味しい?不味い?
エドワード:美味しい。玲子の料理が最高。『笑った』
玲子:良かった!それはお婆様が教えたにんじんスープだよ!
フィリックス:おかわりお願いします!
玲子:はい!はい!いっぱい食べてね!
エドワード:もうこれから酷くなるな~。
玲子:何のこと?
エドワード:戦争だ。
フィリックス:僕は街で買い物する時、他の人間達から戦争の噂を聞こえた。
玲子:『悲しい顔』家のラジオと使用人達からも聞いた。
エドワード:僕は体が弱いし、戦争に行かん。
玲子:そうだね。
フィリックス:良かったー、エドの面倒を見なければならないし。
エドワード:僕はガキじゃね!前みたいに一人で何とかできるさ。
フィリックス:そうだっけ?
エドワード:そうだよ、アホ!
玲子:静かにしなさい!今ご飯の中だよ!その話は後でして!
エドワード:はーい!
フィリックス:すみませんでした。
玲子:この二人の気持ちわかってる

ご飯を食べた後

玲子:『エドワードにお茶を渡した』はい、お茶どうぞ!
エドワード:「茶碗を持った』ありがとう
玲子:『茶碗を渡した』フィリ君も!
フィリックス:ありがとう!
エドワード:お話があるんだ。よく聞いて欲しいことだ。
フィリックス:『エドワードの隣に座りました』
玲子:え?どうしたの?真面目な顔をしてて。
エドワード:僕のこと怖がらないで。怖くなったら
玲子;『ニコニコ笑った』何が言うてるの?エドくんはどんな人でも、いつもそばにいてあげるよ。全然怖くない!
フィリックス:『感動した』玲子さん
玲子:うん!
エドワード:玲子、僕とフィリはこの世界からの人間じゃない。つまり、人間ではない。玲子:『びっくり』人間ではないってどういうこと?
フィリックス: ”やっと彼女に言ったね
エドワード:フィリ、あれを出して。
フィリックス:『血液パックからの血、コップに入れました』
玲子:何それ?
エドワード:血液パックだ。いつもご飯を食べた後、これを飲んでる。
玲子:それじゃあ、人の血を飲む怪物は吸血鬼だよね。まさか、エド君とフィリ君は其の
エドワード:あぁ其のまさかだ!でも人間の血が飲まねぇ。
フィリックス:僕も一緒、だいたい人間の血あんまり美味しくないし。
エドワード:「フィリックスの頭を殴った』アホッ、なんで人間の目の前にそういうこと言うんだよ?
玲子:人間の血の代わりに、何を飲むの?
フィリックス:この血液パックと動物の血だけ。
玲子:そうなんだ 
エドワード: そういうことで。
玲子:だから、夏の太陽が苦手なんだ!
フィリックス:普通の吸血鬼は太陽が苦手なんだけど、僕は平気です。エドはちょっと違う。他の季節で太陽に平気なのに、どうして夏だけダメだろうか?
エドワード:それは謎。そして一番嫌なことだ。
玲子:電気を消さなければならないの?
エドワード:何で消さなければならないの?
玲子:だって吸血鬼はくらいなところとか好きだし。
エドワード:アホ、そういうこと大嫌いなんだ。
玲子:そうなんだ。
エドワード:うん!
玲子:『エドワードの隣に座ってきた。それから、エドワードの量手を繋がった』 エドくん。
エドワード:何?僕のこと怖くないの?
玲子:全然怖くない、エドはエドだから!エド君のこと教えてくれてありがとう。
エドワード:ずっと言いたかった。やっと言ってて、心が安心だ。
玲子:これからエドのこと全部私に教えてください。
エドワード:おう!
玲子:ありがとう!
フィリックス:あのう、そろそろ玲子の帰る時間です。
玲子:本当だ、もうこんな時間!
フィリックス:俺は玲子の家までに送ります。エドは留守番もよろしくね!
エドワード:いや、俺は玲子を送ってあげる。
フィリックス:でも体が
エドワード:もう夜だし、ちょっと寒くなるって今朝のラジオから聞いた。
フィリックス:確かにちょっと寒いなのに、でもやっぱりエドの具合も心配だよ!
エドワード:平気だよ!体が少し動くことになったし。心配するな!
フィリックス:でも!
玲子:いいんじゃない?エドは見てるとおりちょっと元気になったよ。
フィリックス:あー、分かった!何があったら、知らんよ。
玲子:はい、エド君は私をお預かりいたします。
フィリックス:よろしく。さあ、早く行け!
玲子:分かった!それじゃあおやすみ、また明日ね!
フィリックス:おやすみ。
玲子:行こう!
エドワード:うん!
玲子:なんか、久しぶりだね。
エドワード:何が?
玲子:二人でこういうふうに歩くのこと。
エドワード:そうだね、ごめんね。僕は夏の始まりから体が弱くなって、ベッドでずっと休んでてて。夏デートしたかったでしょ?
玲子:それもあるけど、エドくんの体のことも大事だよ。
エドワード:明日さあ、二人きりで夏祭りへ行こうよ。玲子の浴衣の姿も見たいんだ!夏祭りは人間がよく行くイベントでしょう?
玲子:明日?いいの?
エドワード:行こうよ!ガキの頃からずっと行ったし、玲子と一緒に夏の思い出を作りたいんだ。
玲子:私も!私もエドくんと一緒に夏思い出を作りたいんだよ!明日絶対夏祭りへ行く、もちろん一番可愛い浴衣も着るんだ。どれにしようかな~?
エドワード:紫!紫の方がいい!
玲子:うん、了解です!

そして数日後、ようやく夏祭りの日がきました。玲子は神社の入口でエドワードをおとなしく待っています。

玲子:遅いね!もう10分すぎよ!
エドワード:玲子!!おい!!
玲子:エド!
エドワード:ごめん、色々準備をしてて、時間が遅くなちゃった。
玲子:もう!私すごく心配したのよ!
エドワード:僕がもう大丈夫だよ!心配するな!
玲子:じゃあ、行こう!もうすぐ花火が始まるよ!
エドワード:僕、たこ焼きと甘いりんごが食べたいんだ。
玲子:はい!はい!
エドワード:やっぱ人間の祭りが好きだな。賑やかだし、綺麗だし!
玲子:良かった!
エドワード:あ、もうすぐ花火が始まっちゃうぞ。急ごう!
玲子:ちょっと待ってエドくん!

坂の上

エドワード:何とか間に合った。
玲子:もうエドくん早すぎですもん。さっき私の下駄が途中で落とした。
エドワード:あ!ごめん!
玲子:平気だよ。

*花火が始まり*

玲子:花火が始まったよ!
エドワード:綺麗
玲子:でしょ!
エドワード:玲子と一緒に見れるなんて、良かった。
玲子:私もそう思う。
エドワード:『顔真っ赤』
玲子:エドくん、顔が真っ赤。また具合が悪いの?
エドワード:いや、そんなことないよ。
玲子:本当?
エドワード:本当だ!どいつもこいつも、心配ずらだな
玲子:うん、分かった。
エドワード:久しぶりに花火をみたね、今回は特別

「花火の終わり」

玲子:楽しかった!
エドワード:本当僕はもう久々見た。
玲子:良かった!
エドワード:『玲子の手を繋がった』 これからずっと一緒だ、死ぬときまでこの手が絶対放さない。
玲子:うん、エドくんとずっと一緒にいる。約束する!
エドワード: うん!
玲子:ね~エド君。
エドワード: 何?
玲子:また花火を一緒に見ようね!今度こそうもっと綺麗な浴衣を着て見せるね。
エドワード: 玲子はこのまま十分ベッピンだ!
玲子:『テルテル』
エドワード: 本当だ!
玲子:ありがとう!

つづく

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